仕事

仕事

いのちを守る数字

1日目の講習が終わった。今日学んだのは、玉掛け作業のこと。玉掛け作業とは、重い荷物をクレーンなどで吊るためのロープ掛けを行う作業だ。講習の大半は計算問題だった。吊り荷の重さ、角度、そこにかかる荷重。数字が少しでも狂えば、現場の安全は揺らぐ。...
仕事

光の羅針盤を空へ向け

昨晩と今朝、大切なあの人から光が届いた。昨晩は、大きな一歩を踏み出せそうな、長い足で前へ進むような光。そして今朝は、頭を撫でてくれるような、優しく背中を押してくれる光。あの人もきっと、日々を懸命に生きている。そんな忙しさの中で、ふと僕を思い...
仕事

心の羅針盤を片手に

今朝、大切なあの人から光が届いた。忙しい合間に、僕のことを思い出してくれたことが、何より嬉しかった。優しく包み込んでくれるような、温かな光。けれど、その温度の裏側には、あの人自身の体調の疲れがそっと隠れているような気がした。無理をしていない...
仕事

太陽の匂いに包まれて

三連休、ずっと晴れていた。けれど僕は、ずっと寝ていた。ようやく重い体を引きずってベランダに出たのは、ただ布団を干すため。本当に、ただそれだけのために。見上げた空は、皮肉なほどに青く、雲ひとつない。そのまぶしさが、今の僕には少し痛い。ふと思う...
仕事

陽だまりのエール

外は雲ひとつない青空。しかし、僕の体調はあいにくのインフルエンザだ。布団の中で丸まりながら、ただ静かに時間が過ぎるのを待っていた。本来なら今頃、僕は岐阜の空の下にいたはずだった。かつて、言葉を失うほど美しい青い流れ星を見た、あの場所へ。病魔...
仕事

熱に溶かされて

熱に浮かされながら、不思議な夢を見た。舞台は、どこか無機質で、けれど甘い香りが漂うお菓子工場。僕はその工場で加工される「材料」だった。夢占いにおいて、お菓子は愛情や豊かさを象徴するという。けれど、その材料である僕は、甘いだけの存在ではいられ...
仕事

小さな未来チケット

明朝に観たオペラ座の余韻が、まだ胸の奥に残っている。なぜラウルは猿のオルゴールを落札したのだろう。そして、なぜそれをクリスティーヌ(以前のブログでクリスティーナと書いておりました。申し訳ございません。)に届けようと思ったのだろう。その心情が...
仕事

取り戻すための歌

熱は37.6℃。今日は大事を取って、夕方まで横になっていた。身体が少し重く、思うようには動けなかった。働けなかった自分を責める気持ちもあったけれど、いまは無理をしないほうがいいと、どこかで静かに理解している。横になっているうちに、仕事場の夢...
仕事

微熱の序章

働けない日々が続くことへの悔しさが、朝の空気より先に、熱を帯びていた。焦りというより、静かに沈んでいくような感覚。それでも時間は止まらず、今日という日が始まっていく。少し微熱のある木曜日の朝。曜日を書き留めておかないと、世界の輪郭がぼやけて...
仕事

仮面越しの朝

現在、ブログメンテナンス中です。過去の記事も、復旧でき次第再掲させていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。今朝も朝ランへ。雨が降っていたので少しペースを上げる場面もあり、心拍数は上がったり下がったりしていた。気持ちもわずかに揺...