音楽

思い出

前向きの僕と、上向きのクローバー

昨晩の空は、吸い込まれるほどに澄んでいた。大切なあの人が教えてくれた星空。僕はカメラを回し、その瞬きを静かに記録した。社会から少し離れ、思うように動けない自分に対して、どうしても焦燥感ばかりが募ってしまう。視線は自然と下を向き、暗い足元ばか...
勉強

Slow Step, Deep Breath

時計の針はとうに深夜を回っている。静まり返った部屋でキーボードを叩く音だけが響く。本来ならもっと早く更新すべきだが、これが今の僕のリアルなリズムなのだと割り切ることにした。今日から新しく処方された睡眠薬を使い始めた。「寝つき」を改善するその...
趣味

生きるためのリマインド

岐阜から無事に帰ることができた。ただ、帰ってからはずっとぼーっとしていた。何も考えられなくて、眠ることもできなくて。薬を飲む元気すら湧かず、結局眠れたのは3時間だけだった。昨日はポケモンデー。30周年の記念日だった。今朝、アーカイブで「ポケ...
思い出

優しい百花のプリズムを

昨夜は、7時間眠れた。睡眠薬の助けを借りているけれど、今は先生の言葉に従って、体を休めることを優先している。薬なしで眠れる日はまだ先かもしれない。それでも、こうして泥のように眠れる時間があることに、今はただ感謝したい。朝はまだ体が重く、ぼん...
映画

蝶と地平線の先に

朝は少しのランニングにした。心のバッテリーが少し減っているのを感じる。腕立て伏せは続けているし、夕方にまた走れそうなら走りたいと思っている。少し灰色が滲む、肌寒い朝の空気の中で、「あの人は今、忙しい時間を過ごしているだろうか」と思いを馳せる...
映画

同じ痛みを知るからこそ

今日は朝から空気が澄んでいて、空は一面の青だった。その青さに背中を押されるように、少しだけ外の空気を吸いに出た。歩きながら、以前よく見ていた“7,000人に追われる夢“を思い出す。最近はあの夢を見なくなった。呼吸が少しだけ深くなったような、...
仕事

取り戻すための歌

熱は37.6℃。今日は大事を取って、夕方まで横になっていた。身体が少し重く、思うようには動けなかった。働けなかった自分を責める気持ちもあったけれど、いまは無理をしないほうがいいと、どこかで静かに理解している。横になっているうちに、仕事場の夢...
仕事

微熱の序章

働けない日々が続くことへの悔しさが、朝の空気より先に、熱を帯びていた。焦りというより、静かに沈んでいくような感覚。それでも時間は止まらず、今日という日が始まっていく。少し微熱のある木曜日の朝。曜日を書き留めておかないと、世界の輪郭がぼやけて...
思い出

思い出のミュージカル

昨日のうちに投稿したかった。ちょうど食材を買いに出ていたとき、あの人が電話をかけてきてくれた。声を聞けたことが、寒い夜道も温かくなるほど嬉しかった。あの人も仕事終わりで疲れていたと思う。駅から家までのほんの数分でも話せた時間が、静かに心に残...
仕事

いつか、少年のまなざしで

トマトおでんを食べた。トマトの酸味が強く出て、それはそれで良かったけれど、もう少し出汁が強くても美味しいかもしれない。もうひとつのトマトは、昆布だしでゆっくり煮てみようと思う。明日はメンタルクリニックの通院日。睡眠については大きな変化はない...