思い出 湯気の向こう側 ほとんど眠れなかった。理由はわかっている。クリスマスの夜だったからだ。街のどこかで流れる音楽や、遠くのイルミネーションの光が、自然と大切なあの人を思い出させた。今はお互いが必要としている温度で、そっと繋がっていればいい。それでも、体調はどう... 2025.12.25 思い出読書
思い出 澄んだ青を見るたびに 最近は少し汗ばむほどの陽気が続いている。今日もあの人から小さなリアクションをもらえて、胸の奥がそっと晴れた。その明るさに背中を押されるように、仕事にも前向きになれる自分がいる。思い返せば、あの人と過ごした時間には晴れの日が多かった。どこへ向... 2025.12.23 思い出