猫 大切な瞳 小さな光が届いた。そのことが、とても嬉しかった。胸の奥にやわらかな温度が灯り、そのぬくもりが今日の自分を少しだけ前へ押してくれる。あのつぶらで、まっすぐな視線にふさわしい自分でいたい。大切なあの人がくれた光に応えられるように、これからも自分... 2026.01.04 猫
猫 いつか「サモお」の隣に 明日は雨らしい。せっかくなら、静かに読書をして過ごしたい。それからもうひとつ、サモおの絵を描き溜めたい。またひとつ、やりたいことが増えたからだ。線はきっとまだ震える。でも、その震えごと「今の心拍の線」として残しておきたい。雨の日は、外の世界... 2025.12.20 猫読書