大切なあの人と、久しぶりに話すことができた。
ずっと聞けなかったことを聞けて、知りたかったことを知ることができて、そして何より、あの人の声を聞けた。
その瞬間、自然と笑顔になって、気づけば涙がこぼれていた。
あの人の声や笑い声は、やっぱり特別で、どこかあたたかい。
こんな夜が来るなんて思っていなかったから、時間を作ってくれたことがただただ嬉しかった。
あの人にも、本当はもっと話したいことがあったのかもしれない。
でも、無理に急がなくていいと思っている。
あの人が「話したい」と自然に思えたとき、その言葉を受け取れたら、それだけで十分だと感じている。
しばらくはお互いに無理のない距離でいられてもいいと思ってる。
相手の言葉を受け取れることが、こんなにも大切で、こんなにも温かいものなんだとあらためて感じた夜だった。
そしてもうひとつ。
このブログを、あの人が読んでくれていた。
それが何より嬉しくて、胸の奥があたたかくなり、また涙が溢れた。
だからこそ、これからも書き続けたいと思う。
今日感じたこと、気づいたこと、学んだこと。
明日からの仕事のことでもいい。
つながりを大切にしながら、少しずつ前を向いて綴っていきたい。
それに、大切なあの人への感謝も、まだ書ききれていない。
あの人からもらったものは、もっとたくさんあるから。
読んでもらえていたと知れた今も、これからも、感謝を込めて。
これからは、自分のためだけじゃなく、あの人の気持ちが整う日まで、そっと寄り添うように言葉を紡いでいきたい。
今日話せたことは、本当に幸せだった。
長い間つけてきた「眠れない夜」のタグを、もう使わなくなる日が来るのかもしれない。
ただ、読書は続ける。
静かな夜にページをめくる時間は、これからもきっと私を支えてくれるから。
昨日の私も今日の私も未来へ繋げる記録として、ここにそっと残しておく。


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