samo_o

仕事

僕の歩幅で、ぼちぼちと。

今日は特別な日だ。蓮ノ空103期生、花帆ちゃんの誕生日。花帆ちゃん、本当におめでとう。実は、楽しみにしている映画はまだ観られていない。日々の忙しさに追われているけれど、こればかりは「絶対いつか行く」と心に決めている。彼女たちの姿を見ていると...
思い出

感謝を数えながら生きる

朝、見上げた青空は本当に気持ちが良くて、どこか清々しい1日の始まりだった。けれど、一歩工場に入ればそこは別世界。容赦のない熱気が立ち込め、今日もめちゃくちゃ暑い中での作業となった。実は、今日は母の誕生日だ。年齢を数えれば、もう70歳も目の前...
仕事

星を見上げる町工場から

今朝はひどい悪夢で目が覚めた。夢の中で、会社の役員である父親から、唐突に営業配送に行ってこいと理不尽な命令を下される。しかも、なぜか目的地は遥か遠くの広島市。現実でも無茶苦茶なことを言う人だけれど、夢の中にまで出てきてそっくりそのまま理不尽...
仕事

「闇」から「光」へ、僕の休日

カレンダー通りの休日。だけど僕の足は、朝から工場へと向かっていた。締め切りが迫っている案件があり、どうしてもプログラムを組んでおきたかったのだ。とはいえ、会社から正式に許可を得ているわけではない。いわゆる「闇出勤」というやつだ。ただ、今日の...
仕事

工場のノイズと、眩しい太陽

大腸がんを患っている上司が、今日で出勤最終日を迎えた。最後の日ということもあり、NC旋盤のレクチャーをみっちりと受けることになった。早く技術を身につけ、理解しなければいけない。頭ではそう分かっているつもりなのに、休職明けの頭はまだ思うように...
仕事

見えない「犬」と歩く帰り道

今日、職場の上司が、大腸がんの入院前説明を受けるとのことで半休をとった。ステージ3という診断、そして全摘出という選択。ステージ1だった自分の経験と重ね合わせてしまい、何とも言えない複雑な感情が胸を占める。現場でNC旋盤の操作を丁寧に教えてく...
仕事

正夢、逆夢、加工の合間

昨夜、妙にリアルな夢を見た。なぜかマンネと二人で朝礼の準備をしているのだ。彼が当番だったようで、僕はその横で掃除などを手伝っていた。目が覚めてから、「なぜあんな夢を見たのだろう」と自問した。現実にはあり得ない光景なのだが、夢の中の僕は随分と...
思い出

キューピットの休息

今朝は、少し不思議な感覚で目が覚めた。夢を見ていた。季節はクリスマス。USJの賑やかな雑踏の中で、僕はマンネ(妹分)が大切な人と手を繋いで歩いている姿を見つけた。二人は本当に幸せそうに笑っていて、その睦まじい様子を僕はただ、そっと見送った。...
仕事

「目の上のたんこぶ」の独り言

仕事が終わって外に出ると、ポツリポツリと雨が降り出した。空の色がそのまま今の僕の心を映しているようで、なんとも言えないもやもやした心地になる。本当は定時で上がってそのままジムへ向かうつもりだった。けれど、どうしても足が向かない。そんな日だっ...
仕事

懐古と茫然のあいだで

連休の賑わいが嘘のように過ぎ去り、今日からまた日常が始まった。空は驚くほど晴れ渡っているけれど、僕の心はどこか置き去りにされたままだ。仕事は、朝から大量の型材の検品作業。ひたすら続く確認作業に、休職明けの体は正直悲鳴を上げている。特に腰の痛...